和食中心の食生活+最低6時間の睡眠が効果てきめん!
ニキビができないようにするにはどうすればいいのでしょうか?
私たちの肌は主に体の中にある栄養から作られています。
栄養が足りなければ生まれつき不健康な肌が生まれてきますし
、栄養満点なら若々しく健康的な肌が生まれてきます。
「皮膚は内臓を映す鏡」ともいわれるほど、肌は体の中の状態を反映するものなのです。
皆さんご存知のとおり、色々な肌トラブルの原因は体の内面にあります。
もちろんニキビもその一つ。寝不足や栄養の偏りによってニキビができる
というのは誰もが知っている常識です。
原因は内面的なところにあるのに、肌の上から塗り薬を塗っていても、
イタチごっこになるだけ。必要な栄養をバランスよく摂る。
十分に睡眠をとるといった根本的な部分から改善に努めてみましょう。
2010年6月アーカイブ
ニキビケアの基本の洗顔をして清潔にしているのに
にきびが中々治らないのにはお手入れ方法ではなく
使用しているクレンジングや洗顔料の成分に問題
があるからかも知れません。
通常のクレンジングや洗顔料には洗浄力の強い
《界面活性剤》が配合されており、気がつかないうちに
肌を守っている大切な防御機能まで取り去ってしまうので
かえってニキビを増加させてしまうのです。
「ニキビ=しっかり洗顔」は昔のニキビケアです。
特殊精製した天然クレイの洗顔料を使うだけで
肌が本来持っている防御機能を守りながら
ニキビを簡単に予防できるようになるのです
洗顔は、ただ何となく顔を洗うだけではあまり効果はありません。
しかも、誤った方法で洗顔していると、肌にダメージを与え、
かえってニキビを悪化させる要因にもなってしまいます。
ニキビ予防のための正しい洗顔方法のポイントは2つ。
たっぷりの泡で洗い、強くこすり過ぎないことです。
泡洗顔が肌にいいと言われているのは、
たっぷりの泡が手と肌の摩擦を防いでくれるためです。
肌は非常にデリケートなので、洗顔の際に手と肌が直接こすり合わさると、
無用な刺激が生まれ、肌を傷める原因となります。
もちろん、汚れをしっかり落としたいからと言って、
強くこすりすぎるのもダメです。
洗顔の際は、手のひらでしっかり洗顔料を泡立て、
優しくマッサージするようにんわり洗っていきましょう。
泡立てが苦手な人は、洗顔用のネットを使用すると便利です。
洗顔の後は、化粧水や美容液で肌にうるおいを与え、
肌自体の状態を改善させると、さらにニキビ予防の効果がアップします。